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人文知識・国際業務ビザ

 

外国人が通訳や翻訳、貿易事務として雇われる場合は、
当該外国人は人文知識・国際業務を取得する必要があります。

 

 

ビザ(在留資格)取得の為には一定の要件が必要であり、

その手続や書類作成にはかなり手間がかかります。

 

 

また、的確な手続を行わなければ、余計な時間がかかったり許可が下りなかったり、
面倒なことになります。

 

 


人文知識・国際業務ビザ(在留資格)とは、

文系の分野に属する知識を必要とする業務、
または外国人特有の感受性を必要とする業務で

働く人のためのビザ(在留資格)です。

 


一般的に文系の4年生大学を卒業した外国人が、

日本で働くために取得すべきビザ(在留資格)です。


この人文知識・国際業務ビザ(在留資格)に該当するのは、


翻訳や通訳、

貿易業務、

国際金融、

デザイナー等の、

 

法律学や経済学、社会学、その他人文科学等の分野で事務職に従事する外国人です。

 

 

たとえば、

 

・語学学校で、外国語教師を新たに雇う


・通訳や翻訳業務に従事させるため、外国人を雇う


・貿易関連の事務員として、外国人を雇う

 

これらの場合は、技能ビザ(在留資格)を取得する必要があります。

 

 

近年、日本企業の海外進出が増えるにつれて、
『人文知識・国際業務ビザ』の許可が厳しくなってきているため、
提出資料は慎重に準備する必要があります。