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【中国人と結婚シリーズ第1回】

 

日本人と中国人が結婚する場合の、ビザ申請の注意点

 

 

日本人が外国人と結婚し、二人で、日本で暮らす場合は、日本人の配偶者等の在留資格を申請する必要があります。

 

日本人の配偶者等の在留資格とは、日本人と結婚された外国人の方や日本人の子として出生された方に与えられる在留資格であり、日本人の家族を受け入れるために設けられた在留資格です。

 

また、この日本人の配偶者等の在留資格を取得して在留する外国人の方は、原則として日本での就労活動に制限がありません。

 

日本人と同様にどのような職業でも就労することができます。

 

日本人の配偶者等の在留資格を申請する際に、求められる要件としては、次の三点が大事なポイントとなります。

 

それは婚姻の安定性・継続性・信憑性、この三点です。

 

具体的には夫婦二人が充分暮らしていけるだけの収入があるかどうか、これが安定性です。

 

そして二人で一緒に住んでいるかどうかや結婚までの交際期間がどの位あるか、今後も継続して夫婦として暮らしていけるか、これを立証し証明することが婚姻の継続性です。

 

また婚姻の信憑性としては、二人がどういうきっかけで知り合い、交際を経て結婚をし、夫婦として暮らしていくことに信憑性があるかどうか、その婚姻に真実性があるかどうか、これらが大事です。

 

以上3点が日本人の日本人の配偶者等の在留資格を申請する際の、重要なポイントとなります。

 

 

 

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