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【中国人と結婚シリーズ第12回】

 

日本人が香港(中華人民共和国香港特別行政区)で香港人と結婚する場合の具体的な手続きについて

 

手続きについては、3ヵ月程度の余裕を見て、香港の結婚登記所での入籍日を予約します。

 

予約の際には、香港人配偶者のIDカードの番号と日本人のパスポート番号、氏名や電話番号が必要となります。

 

次に結婚登記所により指定された日時に結婚登録書に赴き、本登録を行います。

 

香港人はIDカード、日本人はパスポートとそのコピー、また独身の証明として戸籍謄本とその英文翻訳を日本領事館で作成してもらい、本登録の際に持って行く必要があります。

 

本登録完了後、入籍の日時を決定し、決められた入籍日に結婚登記所に赴き、入籍式を行います。

 

18歳以上の証人2人の立会の元、入籍式にて結婚登録証明書にサインをし、結婚の登録が行われ、結婚登録証明書が発行されます。

 

香港側で結婚の登録が完了した後は、日本側の婚姻届を三ヵ月以内に提出する必要があります。

 

結婚後に香港から配偶者を日本に呼び、日本人の配偶者として一緒に日本で生活する場合は、日本人の居住地を管轄する地方入国管理局にて、香港人配偶者の在留資格を取得するため申請を行う必要があります。

 

 

 

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